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デートに最適、ロマンチックな宇宙ネタ | 水星 Mercury(マーキュリー)

水星  水星、太陽に一番近い惑星

(出展元:NASA/Johns Hopkins University Applied Physics Laboratory/Carnegie Institution of Washington)

太陽系の中で、太陽の一番近くを回っている惑星が水星です、惑星といえば太陽系で最大の木星、輪っかの有る土星が有名です。水星の特徴ってあまり知られていませんよね?今回はそんな水星について私が少しですが、得た知識を紹介したいと思います。

「へえぇぇ」「そうなんだぁ」となっていただけたら幸いです。


昼と夜の寒暖差が激しすぎる!

水星の寒暖差は、日本の夏と秋の変わり目なんて比にならないくらい大きいです。太陽の光を浴び続ける昼間の気温は430度と灼熱地獄、逆に光の当たらない夜はマイナス170度と極寒の地となっています。水星の1日は地球の59日分ととてもゆっくり自転しているので光の当たる時間が長い為じっくりこんがり温められ、夜になると温められた熱を逃がさない空気や大気がほとんど無いので保温性が無く一気に熱が宇宙空間に逃げてしまい気温が下がってしまうのです。

水星も月と同じクレーターが有る!

水星 水星にも月と同じように無数のクレーターが存在しています。何十億年という長い歴史の中で月と同様隕石の衝突等で出来た物で、大気や空気がほとんど無い為、風化せずに残っているのです。またクレーターには名前が付けられており中には日本人なら誰でも知っている清少納言や紫式部、夏目漱石など偉人達の名前が命名されています。もっと詳しく知りたい方はウィキペディアを一読して見て下さい!

水星名前の由来

いっけん、水星という名前が付いた由来を「水が多くある星」とイメージしている方もいるのではないでしょうか(私も思ってました´д` ;)。水星は太陽から約5、800万kmと惑星の中で一番太陽に近い為、上でとりあげたように地球のように海が広がっていたりする事はありません(最近では太陽の影になっている部分に氷が見つかったとの事)

水星の名前の由来は古代中国で考えられていた五行説からきているようです。 (ウィキペディア五行説とは?)その考えの中で水星は公転速度が速く、流れるように太陽の周りを回っていた事から水星と名付けられたのです。

そしてMercury(マーキュリー)との愛称でも有名です、これは惑星にはギリシャ神話の神々の名前がそれぞれ付けられていて、水星は太陽の周りをめまぐるしく動くことから伝令の神マーキュリーと名付けられています。こちら国立科学博物館に詳細が載っていたので読んでみると楽しいと思います。


いかがでしたか?専門的な知識は乏しいので、もっと難しい内容を知りたい方には満足していただけなかったと思いますが、デートの前にちょっとしたロマンチックな知識としては使えるんじゃないかと思います★あと、宇宙の雑貨も紹介してるので覗いて見てください♪

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通勤・通学中に読める宇宙ネタ | 太陽についての雑学

太陽2 太陽の魅力どれくらい知っていますか?

(出展元:NASA/SDO)目の前に光輝き、私たちにほど良い温もりと膨大な エネルギーをもたらしてくれる太陽系の絶対的存在。あるときは地平線を深紅に染める情熱的な表情を見せ、あるときは煌煌と輝き大地を照らす生命の源となる 、まさに太陽無くして人類は存在出来なかった事でしょう。

そんな太陽の魅力について、知識ゼロからの私が得た、「そうなんだぁ」「へぇぇぇ」とつい声に出してしまいそうな話のネタ、誰かに話したくなるようなネタをご紹介して行きたいと思います。


太陽までの距離が遠すぎる!

地球から見る太陽と、月はそんなに大きさは変わらない ように見えます。しかし太陽は月の 400倍もの大きさを誇ります、ではなぜほぼ同じ大きさに見えるのでしょうか。

それは、太陽が月と比べて400倍の距離に位置しているからなのです!月までの距離は約38万km、対して太陽は約1億5、000万km彼方に君臨しています。

はやぶさ  仮に新幹線に乗って太陽へ旅行が出来たとして、時速250kmでびゅんびゅん走ったとしても約68年かかります。子供の頃出発したとしても、帰ってはこれないでしょう。それほどまでに太陽は遠くにあるのです!

今見ている太陽は過去の太陽!?

目の前に有る太陽は、今この瞬間も間違いなく存在しているのでしょうか‥‥「いやいや目の前にちゃんと輝いているから存在してるでしょ!」と思うかもしれません。しかし用語集まとめでも紹介しましたが光の速度は秒速30万km、太陽から1億5、000万kmに位置する地球へ太陽の光が到達するのに約8分20秒。

という事は、今見ている物を現在とするなら、地球から見る太陽は8分20秒前の過去の太陽と置き換える事が出来るのです!・・・ロマンチックでしょ?

膨大なエネルギー、しかし地球に届いているのは20億分の1!?

太陽の膨大なエネルギーは内部に有る直径20万kmもある中心核で作られます。中心の温度は1、500万度(表面温度は6、000度)、ヘリウムと水素による核融合反応が源になっています。中心で作られたエネルギー(光)は40万kmの放射層と20万kmの対流層を数十万年以上かけて太陽の表面に姿を現し、宇宙へと旅立っていくのです。

その20億分の1が地球へと到達しほどよい温かみを与えているのです、もし20億分の1では無く2億分の1だったとしたら地球は今より10倍も熱い惑星になっていたかもしれません。

太陽には、まだまだスケールの大きい話のネタが多数あります!難しい話は無しにして、すぐ話せるネタを第二回として記事に出来たらと思います。では、最後まで読んでいただきありがとうごました!いってらっしゃい★
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宇宙を身に纏える | 自分だけの小宇宙

まさに自分だけの小宇宙!

宇宙好きなんて関係ない!すっごいカッコいい、神秘的なネックレスに目を奪われました(*゚Q゚*)


  これ。

めっっちゃ!カッコいい☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ネックレスの中に小さな宇宙が閉じ込められているような神秘的なデザイン★ひとつひとつ手作りなのもgood⤴︎

ブログ始めたのをきっかけに、楽天にも登録したんですが、あんまり売って無いものが見れるのって楽しい!もっぱらウィンドウショッピングなんだすけどね(*≧∪≦)

が、しかしやっぱり人気が高いみたいで、3ヶ月近く待ちになってるみたい‥まーかっこいいから仕方ないね!また宇宙や星座、星関係で、ビビッ!っと感じた物を見つけたら紹介したいと思います★

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