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通勤・通学中に読める宇宙ネタ | 太陽についての雑学 - 宇宙のスケールに魅せられて

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通勤・通学中に読める宇宙ネタ | 太陽についての雑学

太陽2 太陽の魅力どれくらい知っていますか?

(出展元:NASA/SDO)目の前に光輝き、私たちにほど良い温もりと膨大な エネルギーをもたらしてくれる太陽系の絶対的存在。あるときは地平線を深紅に染める情熱的な表情を見せ、あるときは煌煌と輝き大地を照らす生命の源となる 、まさに太陽無くして人類は存在出来なかった事でしょう。

そんな太陽の魅力について、知識ゼロからの私が得た、「そうなんだぁ」「へぇぇぇ」とつい声に出してしまいそうな話のネタ、誰かに話したくなるようなネタをご紹介して行きたいと思います。


太陽までの距離が遠すぎる!

地球から見る太陽と、月はそんなに大きさは変わらない ように見えます。しかし太陽は月の 400倍もの大きさを誇ります、ではなぜほぼ同じ大きさに見えるのでしょうか。

それは、太陽が月と比べて400倍の距離に位置しているからなのです!月までの距離は約38万km、対して太陽は約1億5、000万km彼方に君臨しています。

はやぶさ  仮に新幹線に乗って太陽へ旅行が出来たとして、時速250kmでびゅんびゅん走ったとしても約68年かかります。子供の頃出発したとしても、帰ってはこれないでしょう。それほどまでに太陽は遠くにあるのです!

今見ている太陽は過去の太陽!?

目の前に有る太陽は、今この瞬間も間違いなく存在しているのでしょうか‥‥「いやいや目の前にちゃんと輝いているから存在してるでしょ!」と思うかもしれません。しかし用語集まとめでも紹介しましたが光の速度は秒速30万km、太陽から1億5、000万kmに位置する地球へ太陽の光が到達するのに約8分20秒。

という事は、今見ている物を現在とするなら、地球から見る太陽は8分20秒前の過去の太陽と置き換える事が出来るのです!・・・ロマンチックでしょ?

膨大なエネルギー、しかし地球に届いているのは20億分の1!?

太陽の膨大なエネルギーは内部に有る直径20万kmもある中心核で作られます。中心の温度は1、500万度(表面温度は6、000度)、ヘリウムと水素による核融合反応が源になっています。中心で作られたエネルギー(光)は40万kmの放射層と20万kmの対流層を数十万年以上かけて太陽の表面に姿を現し、宇宙へと旅立っていくのです。

その20億分の1が地球へと到達しほどよい温かみを与えているのです、もし20億分の1では無く2億分の1だったとしたら地球は今より10倍も熱い惑星になっていたかもしれません。

太陽には、まだまだスケールの大きい話のネタが多数あります!難しい話は無しにして、すぐ話せるネタを第二回として記事に出来たらと思います。では、最後まで読んでいただきありがとうごました!いってらっしゃい★
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